【アーカイブ配信中】第2期 GIGAスクール推進セミナー ~デジタル学習基盤の整備と次世代校務DXの実現~

開催日
2026/02/17~2026/02/27
開催時間
60分
参加費
無料
開催場所
オンライン
申込〆切
2026/02/24
お申し込み期間外です。
・クラウドアプリ(Microsoft 365 / Google Workspace)の普及による通信遅延に悩んでいる方
・ ネットワークの分離(αモデル・α’モデル)を維持しながら、安全で効率的な校務環境(校務DX)を構築したい方
• 暗号化された通信(SSL/TLS)の中に潜むセキュリティリスクを懸念されている方
◎授業中の通信集中を解消する方法を解説!
ローカルブレイクアウトで実現する快適な教育ネットワーク
◎移行が急務とされる「次世代校務DX」の実践例
認証・認可に基づく ゼロトラストの考え方と導入事例
文科省の「教育情報セキュリティポリシーガイドライン」および「次世代の校務DXガイドライン」では、校務環境のクラウド化が明確に方向づけられています。 しかし現実では、従来のネットワーク設計やセキュリティ対策のまま運用が続いているケースも少なくありません。
この“設計思想のズレ”を放置したままセカンドGIGAを迎えると、 運用負荷の増大やセキュリティリスクの拡大につながる恐れがあります。
本セミナーでは、鹿児島市教育委員会 木田氏、A10ネットワークス株式会社 石塚氏を講師に迎え、自治体・教育委員会が今見直すべきネットワーク・セキュリティの課題と、実務として取り得る対応の方向性を解説します。
※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
第1部:学校DXを実現可能にするデジタル学習基盤とは

木田 博 氏
鹿児島市教育委員会
教育DX担当部長
講演者からのメッセージ
令和6年度を始まりとする第2期GIGAスクールもその半ばを過ぎましたが、未だ多くの自治体において文部科学省が示すデジタル学習基盤としての環境が十分整っているとは言い難い面もあります。
特に、クラウド利用が前提となることから、ネットワーク環境の整備は今回の端末更新のための必須項目となっているところです。
本講演では、今、自治体として行うべき整備の内容と、その課題や解決の方途についてお話します。
第2部:学びを止めない、安全で快適な教育ネットワークを実現するソリューション

石塚 健太郎 氏
A10ネットワークス株式会社
ソリューションアーキテクト
講演者からのメッセージ
第2期GIGAスクール構想では、クラウド活用に伴う通信遅延の解消とセキュリティの高度化が不可欠です。
本講演では、A10の「ローカルブレイクアウト」によるトラフィック最適化や、暗号化通信を可視化する「SSLインサイト」による脅威対策を詳しく紹介します。
さらに、認証・認可に基づく「ゼロトラスト」の考え方を取り入れ、安全で快適な学習環境と次世代校務DXを両立させるためのインフラ基盤の最適解を解説します。
・A10ネットワークス株式会社
・第2期GIGAスクール推進実行委員会
お申し込み
お申し込み期間外です。
【お問い合わせ】
▼セミナーに関するお問合せ▼
A10ネットワークス株式会社
E-mail:jinfo@a10networks.com
TEL:03-4520-5700
▼本案内に関するお問合せ▼
株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:木本











