【情報発信力アップ】“正しく伝える”文書づくりの極意とは?

【情報発信力アップ】“正しく伝える”文書づくりの極意とは?

開催日

2026/02/20(金)

開催時間

19:00~20:00

参加費

無料

開催場所

オンライン(Zoom)

申込〆切

2026/02/20 18:00

住民対応・庁内文書で迷う
「この表現、大丈夫?」に答えを。

住民向けのお知らせ、議会資料、庁内通知、メール…。
公務の現場では文書が正確であることが大前提。さらに“誤解”されないためには「相手がどう読むか・どう受け取るか」の視点も欠かせません。
本セミナーでは、朝日新聞の校閲現場で培われた“ミスを防ぐための点検方法”と、“不快・炎上を避ける配慮表現の基本”を紹介します!今日から使える実践的技術を身につけませんか?

~校閲者が語る!「間違い」「誤解」を防ぐコツ~

  講師:比留間 直和 氏(朝日新聞東京本社校閲センター次長)

1.ことばの誤りの見つけ方

(1)「知っているつもり」が生む落とし穴
・なぜ人は読み間違え、思い込みで判断してしまうのか
・「正しく使っているつもり」の言葉 間違いを防ぐための基本の視点

(2)ミスを防ぐための実務的な点検方法
・「読み合わせ」によるチェックの効果
・表記ルールに合わせることで、防げる誤解/現場で実践しやすい点検のコツ

2.読み手を不快にさせない表現とは?

(1)不快にさせない配慮表現の基本
・安易な比喩や固定観念が生むリスク
・ジェンダーをめぐる表現の考え方
・人種・民族・地域への配慮 ・障害・病気をめぐる表現の注意点

(2)誤解・トラブルを未然に防ぐために
・「悪意はないのに起きてしまう」トラブル
・情報発信において、いま特に求められる視点

比留間 直和(ひるま なおかず)氏

朝日新聞東京本社校閲センター次長

朝日新聞社 校閲センター次長。1993 年入社。
入社以来、校閲記者として記事の点検と用字用語の基準整備ルール作りを担当。社外では JIS 漢字コードの策定・改正に参画。日本新聞協会「新聞用語懇談会」委員。
※校閲センターは記事の誤り点検と用語基準の検討を担う部署です。

住民向け・庁内向けの文書は、正確さが大前提。そのうえで近年は、読み手の受け取り方や社会の変化によって「誤解」「不快」が起こりやすくなっています。だからこそ今回は、新聞の校閲現場で磨かれた“点検の技術”を、公務の現場に持ち帰れる形で60分に凝縮しました。明日からの文書作成が少しラクになる判断軸を、一緒に整えましょう!

お申し込み

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※本セミナーの対象は公務員限定(地方・国家問わず、準公務員・みなし公務員を含む)となります。

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【主催】
株式会社ジチタイワークス セミナー担当
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
電話 : 092-716-1480
メール : life-seminar@jichitai.works

【セミナータイトル】
~情報発信力アップ!"正しく伝える"文書づくり~
校閲者が語る!「間違い」「誤解」を防ぐコツ