毎日頑張る皆さまに贈る! 精神科医が教える「頭と心」の休ませ方

開催日
2026/12/04(金)
開催時間
19:30~21:00
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/12/04(金) 18:00
休みたいのに、休めない。その理由は、“休み方”を知らないだけかもしれません。
「休む」と聞くと、「寝ること」や「何もしないこと」を思い浮かべるかもしれません。しかし、体を休めても、仕事や人間関係のモヤモヤが頭から離れないと、心が休まらないことも。今回は、精神科医として日々の診察を行いつつ、数多くの企業で産業医も務める尾林先生が、頭と心を上手に休ませるヒントをやさしくお伝えします。「ちゃんと休む」方法を知り、心地よい毎日への一歩を踏み出しませんか。
仕事モードが抜けない公務員のみなさんへ 精神科医が教える「頭と心」の休ませ方
講師:尾林 誉史 さん(精神科医)
1.そもそも何で疲れてますか?
- ストレスの原因を考える
- テキストコミュニケーションの弊害
- 常に休まらない私たち
2.休むために心に向き合ってみる
- すべての感情には意味がある
- 安まる心を作る
- アンガーマネジメントとは?
3.働くと休むの「間」を作ろう
- 超ゆっくり仕事をする
4.心の中で丁寧にディスる
- 休みの妨げになる「トゲ」を昇華させる
- あくまでも丁寧に、粗雑な言葉は自分に返ってくる
5.人間関係を休む
- 生き仏の方を向いて過ごす
- ただただ、話を聞いてもらう
6.休み方に「こうすべき」はない
- 〜しなくていいを見つける
- こう休む「べき」に踊らされない
7.日々に遁走を用意する
- 休みたいなら心を逸らす
- 自分の心を良い方に仕向ける
8.お疲れ度診断をしてみよう
- PHQ2
- 自分を許してあげよう

尾林 誉史 さん
精神科医・産業医・公認心理師 VISION PARTNERメンタルクリニック四谷院長
1975年、東京生まれ。東京大学理学部化学科卒業後、株式会社リクルートに入社。2006年、産業医を志し、退職。その後弘前大学医学部医学科に学士編入。東京都立松沢病院にて臨床初期研修修了後、東京大学医学部附属病院精神神経科に所属。
現在、面白法人カヤック、note、ジモティーなど30社弱の企業にて、産業医およびカウンセリング業務を務めるほか、メディアでも積極的に発信を行っている。
講師著書のご紹介※なお、本セミナーでの書籍プレゼント等の実施はございません。

精神科医が教える 休みベタさんの休み方
著:尾林誉史
すばる舎 刊
忙しい毎日の中で、自分のことはついつい後回しになりがちですよね。
家に帰ってからも、休みの日でも、ふと仕事のことが頭をかすめてしまって、「ちゃんと休めているのかな」と感じることがあります。「まだ頑張れるし大丈夫!」と思っているうちに、気づけば余裕がなくなっていることも。
だからこそ、限界になる前に、自分の疲れや気持ちに目を向ける時間があってもいいのでは、と思い今回のセミナーを企画しました。
今回の講演が、毎日頑張る公務員の皆さんにとって、少し肩の力を抜いて、自分自身をいたわるきっかけになればうれしいです!
お申し込み

※本セミナーの対象は公務員限定(地方・国家問わず、準公務員・みなし公務員を含む)となります。
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【主催】
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電話 : 092-716-1480
メール : life-seminar@jichitai.works
【セミナータイトル】
仕事モードが抜けない公務員のみなさんへ 精神科医が教える「頭と心」の休ませ方

休日になっても仕事モードが抜けず、頭の中で仕事のことを考えてしまう方














