実家、どうする?——空き家になる前に知っておきたいこと

開催日
2026/08/07(金)
開催時間
19:00~20:00
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/08/07(金) 18:00
「実家じまい、いつかやろう」と思ったまま、何年も経っていませんか。
空き家の多くは、実家に住む親が亡くなったことによる相続がきっかけで発生し、空き家を持つことは誰にでも起こりうることです。しかも、実家を相続してみたら値段がつかない、買い手が見つからない、、、そういうケースが今、全国で急増しています。
一方で相続前に家族で話し合っておくだけで、実家が空き家になるリスクは大きく下がるというデータもあります。
今回のセミナーでは、既に実家が空き家になってしまっている方、これから空き家の管理をするかもしれない方、業務として空き家対策に取り組む必要がある方に、
今どきの空き家事情をデータとともにお伝えしながら、空き家にしないための考え方や、売る・貸す以外の選択肢である「譲る」という手段についてもご紹介します。
「実家のことを親と話すきっかけにしたい」という方も、「自治体として空き家対策の打ち手を検討したい」という方も、ぜひご参加ください。
実家、どうする?—空き家になる前に知っておきたいこと
講師:齊藤 直行 氏(空き家相談窓口アキソル 宅地建物取引士)
1.空き家問題とは何か—なぜ今、空き家を放置してはいけないのか?
- 全国で急増する空き家の実態と、放置した場合のリスク
- 相続前にやっておくべき、空き家にしないための備え
2.実家の資産価値はどう決まるか—「空き家」や「負動産」になる条件
- 土地の価値と建物の価値の考え方、売れる物件・売れない物件の違い
- 売ることも貸すこともできなくなるリスク
3.「実家じまい」の選択肢—「売る、貸す、壊す、譲る」何をすればいいの?
- 実家じまいのために今すべきことは何なのか
- まずは「手放す」か「保有する」かが大きな分かれ目
4.アキソルに寄せられる相談の傾向と、実際の解決事例
- よくある相談パターンとその結末
- 《相談事例 1》遠方に住んでおり、片付けもできない場合は?
- 《相談事例 2》空き家の解体をしたい場合は?
- 《相談事例 3》1度も足を運んだこともないけど、処分したい土地がある場合は?

齊藤 直行 氏
空き家相談窓口アキソル 宅地建物取引士
宮崎県宮崎市出身。2021年にアキソルの事業立ち上げに携わり、全国140以上の自治体との連携体制を構築(2026年3月末時点)。現在は空き家アドバイザーとして、所有者一人ひとりの状況に合わせた相談業務に従事している。
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免責事項
・本セミナーには、一部、協賛企業によるサービス紹介(PR)が含まれます。
・セミナー内容は情報提供を目的としており、その内容について当社ではいかなる保証も行っておりません。
【お問い合わせ】
株式会社ジチタイアド 空き家相談窓口アキソル
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
電話 : 0120-772-135( 受付時間:平日 9時〜18時 )
メール : akisol@zaigenkakuho.com
【セミナータイトル】
実家、どうする?——空き家になる前に知っておきたいこと

「実家じまい」に向けた考え方を知りたい










