ジチタイワークス

【参加者募集!】コロナ禍における情報発信 ~正確な情報を漏れなく住民に届けるために~

コロナ禍においてこれからワクチン接種など、住民と行政の接点が重要となります。コロナの感染拡大を防止するためには、住民へ確かな情報を漏れなく届けなければなりません。また、正確なメッセージや情報が届いていないことによって、コロナに対する不安感からがん検診の受診を控えるなど、本来あるべき住民の健康的な生活が脅かされている状況にあります。今後は、年齢を問わず確かな情報を住民が取得できる環境づくりが求められます。そのためには、単に事務的な情報発信ではなく、住民一人一人に寄り添ったメッセージを届けることが必要です。

また、自治体の個人情報保護・セキュリティについて、電気通信事業者の技術的見地からSMSと+メッセージの高セキュリティ性について詳しくお話させていただきます。


概要

テーマ:コロナ禍における情報発信~正確な情報を漏れなく住民に届けるために~
開催日時:4月23日(金)14:00~15:30
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料 ※お申し込み多数の場合先着順

お申込みはこちら

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

プログラム

13:30~14:00 参加者受付開始
14:00~14:05 主催者挨拶
14:05~14:40 「コロナ禍の行政広報の課題と伝わる情報の届け方とは」
14:40~15:00 「”IT“x”データ・アナリティクス“で実現する、コロナワクチン接種を成功に導く行動デザイン」
15:00~15:20 「職員の負担を増やさず成果をあげる!市民を動かす効果的なアプローチとは?~行動科学×SMSを活用した、西原町特定健診受診勧奨事業における先進事例~」
15:20~15:30 質疑応答・主催者挨拶

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。


講師・セミナーテーマ

「コロナ禍の行政広報の課題と伝わる情報の届け方とは」

コロナに対する給付金など行政サービスや情報が住民に理解されずに活用されないという事案、ワクチン接種の情報をどのように工夫をし広報するのかを一緒に考えます

佐久間 智之 氏
PRDESIGN JAPAN株式会社 代表取締役
清瀬市新型コロナウィルス対応広報アドバイザー
早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員
厚生労働省年金広報検討会構成員

佐久間 智之 氏プロフィール

1976年生まれ。東京都板橋区出身。埼玉県三芳町で公務員を18年務め税務・介護保険・広報担当を歴任。在職中に独学で広報やデザイン・写真・映像などを学び全国広報コンクールで内閣総理大臣賞受賞、自治体広報日本一に導く。地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2019受賞。2020年に退職し独立。現在は早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員のほか自治体の広報アドバイザー、厚生労働省年金広報検討会構成員などを務めながら企業のサポートも行う。全国で広報、デザインや人材育成の研修講師として活動。著書に「Officeで簡単!公務員の一枚デザイン術」「公務員1年目の仕事術」など多数。写真家としてJuice=Juice 金澤朋子セカンド写真集「いいね三芳町」。PRDESIGN JAPAN株式会社代表取締役。

「”IT“x”データ・アナリティクス“で実現する、コロナワクチン接種を成功に導く行動デザイン」

『BetterMe』は"IT"x"行動科学"x"デジタル・アナリティクス"の活用で行政と市民とのコミュニケーションを再構築するツールです。これから本格化するコロナワクチン接種を例に、行政の負荷なく最大の効果が得られるスキームをどう構築し、どのように実現するかをご説明いたします。また、高まる自治体の個人情報保護/セキュリティの観点から、LGWANに対応したサービスを選定する利点や重要性、SMSと+メッセージについてご案内させていただきます。

川崎 哲平 氏
ケイスリー株式会社 シニア・セールスアドバイザー

川崎 哲平 氏 プロフィール

2009年中央大学商学部卒業後、大手微細工具メーカーに就職。2013年に法人向け自動翻訳のリーディングカンパニーである株式会社ロゼッタに入社。営業マネージャーとして、“翻訳”という観点から企業の働き方改革や業務の効率化を推進。法人向けSaaSでの課題解決型営業の経験を活かし、ケイスリーでは行政向けプロダクトの普及促進を担当。地域住民の生活向上、自治体職員の負担軽減・業務効率化を目指す。

 

浦田 泰裕 氏
株式会社アクリート
取締役 セールス&パートナーシップ部長

浦田 泰裕 氏 プロフィール

神戸大学自然科学研究科卒業。1997年NTTドコモ入社、代理店向けシステムを担当後、音楽配信サービス(フル楽曲&呼出音)のサービス立ち上げとそれに伴うパナソニック、ソニー、伊藤忠商事との合弁会社設立を担当。その後は海外企業との合弁事業立ち上げ、関西エリアの経営企画に従事。海外出向にてマレーシア携帯キャリアにて3G新規参入、タイ出資先にて企業向けサービスの拡大(インドネシア、ベトナム等)に参画。帰任後、国内スマホアプリに関するApple/Googleの対応、iPhone等の導入/マーケティングにおけるAppleとのパートナーシップ等を担当。2019年8月アクリート入社後、2020年3月取締役就任。

「職員の負担を増やさず成果をあげる!市民を動かす効果的なアプローチとは?
~行動科学×SMSを活用した、西原町特定健診受診勧奨事業における先進事例~」

市民の医療機関受診への不安や緊急事態宣言の発令、そして、そうしたコロナに関する一連の対応業務増加の影響をうけながら、どのように成果向上と業務効率化の両方を達成する取り組みを行うのか。沖縄県西原町で昨年度実施された、行動科学とSMSを活用した特定健診受診勧奨事業を例に、自治体職員の負担軽減と、健康な市民生活のために行政が出来ることをお話しさせていただきます。

嘉手苅 佑也 氏
西原町 福祉部 健康支援課 保健予防係 主任管理栄養士

嘉手苅 佑也 氏 プロフィール

琉球大学教育学部卒業。2011年沖縄県西原町入庁。健康づくり、保健指導、介護予防業務を経験し、現在特定健診事業を担当。健診や健康づくり事業を通して、町民のヘルスリテラシー向上に取り組む。

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

お申込み

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※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

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