ジチタイワークス

【参加者募集!】TikTokの事例で学ぶ自治体広報&プロモーション 動画&ライブ情報発信3Days

届けたい人に届けるべき情報を。時代が求める自治体広報とは?

情報発信の主役は紙からWEBへと移り変わり、今ではSNSの活用をはじめ、より多くの情報をわかりやすく伝える動画での情報発信も主流になりつつあります。そうした時代の流れの中で、

●自治体の情報発信は適切に変化できていますか?
●住民に向けた行政情報は届くべき人に届いていますか?
●自治体の魅力は効果的に発信できていますか?

以前に比べ個人の受け取る情報やその手段が増えている今、効果的な情報発信がわからず悩んでいる自治体も多いのではないでしょうか?そこで今回、ショートムービーやライブ配信のプラットフォーム「TikTok」を運営するTikTok Japan社による、スペシャルセミナーを開催。行政広報の有識者や中央省庁・自治体の情報発信担当者、TikTokで活躍するクリエイター等を登壇者に招き、様々な行政分野の先進事例とともに、自治体広報のこれからについて考えます。

また、編集ソフトとして一般に広く使用されているアドビ製品についても同時に習得いただけるよう、アドビ株式会社担当者もご登壇いただきます。

TikTokとは

150の国・地域で展開しているモバイル向けショートムービープラットフォーム。(投稿可能な動画尺は最大180秒まで。)

全世界で30億ダウンロードを突破(Sensor Tower調べ)。動画コンテンツは多様化傾向にあり、ユーザー層は若年層のみならず幅広い世代に拡大中です。

動画コンテンツの多様化

■文化・スポーツ・教育・行政・旅行などの動画が増加傾向
■中央省庁、地方自治体、政府機関等における広報・プロモーションにも活用が広がっている
■TikTokのユーザーやクリエイターが発信した動画の影響により、実際の書籍や商品の販売促進につながっているケースもある
例:一般ユーザーによる30年前に発売された書籍を紹介する動画の広がりによって、書籍の販売が促進されて重版が決定

TikTok の特徴

投稿された動画は一定数のユーザーのおすすめフィード※ に表示されます。投稿された動画へのリアクション、視聴態度など複数の視点から分析され、ユーザーからのエンゲージメントが良い動画はより多くのユーザーのおすすめフィードに表示され、フォロワーのいない始めたばかりのユーザーでも多くのユーザーにリーチできる可能性があります。また、趣味や好みに応じて、ユーザーが関心を持ちそうな動画がおすすめフィードに表示されます。

※おすすめフィード・・・TikTokを起動して一番はじめに表示される画面。

無関心層へのアプローチ

ユーザーはおすすめされた動画を受動的に視聴していることが多く、ユーザーの平均視聴時間は1日あたり67分。おすすめフィードに流れてきたらついつい見てしまう、あるいは見られやすい仕組みを取っていることから、無関心層への情報発信がしやすいプラットフォームとなっている。


セミナー概要

【テ ー マ】
 TikTokの事例で学ぶ自治体広報&プロモーション 動画&ライブ情報発信3Days
【開催日時】
 Day1 2021年12月21日(火)13:30~15:30
 Day2 2021年12月22日(水)13:30~15:30
 Day3 2021年12月23日(木)13:30~16:00
【会  場】
 オンライン開催(Zoom)
【参 加 費】
 無料

お申込みはこちら

※本セミナーは、自治体職員さまおよび関係団体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。

プログラム

Day1:知る/自治体における動画広報の現状と課題
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~13:55    自治体の情報発信の課題とあり方/北海道大学 北村倫夫教授
14:00~14:15    TikTokの安全推進の取り組みについて/TikTok Japan
14:15~14:25    TikTokの概要と特徴/TikTok Japan
14:35~14:55    coming soon
15:00~15:20    動画による魅力発信のチャレンジ/茨城県
15:25~15:30 主催者挨拶

Day2:学ぶ/事例に学ぶ動画の効果的な使い方
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~14:00    SNSや動画を活用した自治体の広報広聴と情報発信/PRDESIGN JAPAN㈱代表取締役 佐久間智之
14:00~14:10    新型コロナウイルス感染症の正しい情報を届ける/厚生労働省
14:10~14:20    自殺予防に係る文部科学省のSNSを活用した取組/文部科学省
14:20~14:30    なぜ行政情報の発信にショートムービーを使うのか?/広島県
14:30~14:40    被災地と呼ばれる浪江町の「今」を伝える挑戦/浪江町
14:40~15:10    トークセッション
15:25~15:30 主催者挨拶

Day3:考える/トレンドを捉えたこれからの情報発信
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~13:55    自治体の情報発信におけるトレンド・今後の在り方/東海大学 河井孝仁教授
14:00~14:07    ショートムービーのトレンドと活用法/TikTok Japan
14:07~14:15    ライブのトレンドと活用法/TikTok Japan
14:20~14:35    伝統産業ミュージアム×クリエイター LIVE事例紹介/京都市
14:40~14:55    牛乳チャレンジ~消費拡大に向けて~/北海道
15:00~15:20    ショートムービーを通じた自治体の課題解決や活用事例/Creator’s Campus代表 ぞのさんっ
15:25~15:45    アドビ製品で簡単!はじめての広報動画制作/アドビ株式会社
15:50~16:00    主催者挨拶

           

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 


【Day1】講師・セミナーテーマ

自治体の情報発信の課題とあり方

北村 倫夫 氏
北海道大学大学院
メディア・コミュニケーション研究院 特任教授

自治体の情報発信・広報の課題を原点に立ち返り再確認し、地域マーケティングの発想に基づく戦略的自治体広報の今後のあり方についてお話しします。

TikTokの安全推進の取り組みについて

山口 琢也 氏
TikTok Japan
公共政策本部
執行役員・公共政策本部長

安心安全に関するルールや機能、青少年を含むユーザーの安全を守る取り組みや啓発活動など、プラットフォームにおける安心安全の取り組みをお伝えいたします。

TikTokの概要と特徴

笠原 一英 氏
TikTok Japan
公共政策本部
公共政策マネージャー

TikTokの自治体情報発信との親和性や情報の広がりやすさとその理由、無関心層を含む新しい層へのアプローチ方法、自治体の活用事例などをご紹介いたします。

動画による魅力発信のチャレンジ

谷越 敦子 氏
茨城県営業戦略部
プロモーションチーム
チームリーダー

茨城県公式動画サイト「いばキラTV」の魅力発信の取組とその反響等について、TikTok等のSNSアカウントの活用を含めてご紹介します。

【Day2】講師・セミナーテーマ

SNSや動画を活用した自治体の広報広聴と情報発信

佐久間 智之 氏
早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員
自治体広報アドバイザー
PRDESIGN JAPAN㈱代表取締役
厚生労働省 年金広報検討構成員

SNSのアナリティクスを活用した広聴、動画での情報発信のポイントをトレンドと事例を交えてお話しします。

新型コロナウイルス感染症の正しい情報を届ける

山口 恵子 氏
厚生労働省
新型コロナウイルス感染症対策推進本部 広報班
広報戦略推進官

厚生労働省では感染対策の周知や医療従事者・感染者に係る差別・偏見防止を目的とした対話型プロジェクト「広がれありがとうの輪」を実施。これらの取り組みの内容についてお話しさせていただきます。

自殺予防に係る文部科学省のSNSを活用した取組

知久 明生 氏
文部科学省
初等中等教育局児童生徒課
生徒指導室
いじめ対策支援係員

文部科学省では、これまで、児童生徒の自殺予防として、SNSによる相談窓口の周知等に取り組んできました。今回の講演では、これらの取組についてお話しさせていただきます。

なぜ行政情報の発信にショートムービーを使うのか?

石田 雅之 氏
広島県 総務局
ブランド・コミュニケーション戦略チーム
グループリーダー

インターネットが普及し情報を届けることが本当に難しい時代です。中でも、Z世代を中心とする若年層にリーチさせるためのショートムービーを活用した取り組みをご紹介します。

被災地と呼ばれる浪江町の「今」を伝える挑戦

及川 里美 氏
浪江町
企画財政課 主事

東日本大地震から10年が過ぎましたが、福島県のイメージはどんなものですか?浪江町の「今」を紹介します。

トークセッション!

モデレーターを佐久間様にバトンタッチし、登壇した各中央省庁・自治体職員とのトークセッションを行います。どんな課題がありTikTokを導入したのかなどの経緯やその結果、反響や安全性について、現場の生の声をお届けします。

【Day3】講師・セミナーテーマ

自治体の情報発信におけるトレンド・今後の在り方

河井 孝仁 氏
東海大学
教授

SNS・動画・LIVE配信を活用した広報が多岐にわたる自治体の課題を解決する可能性について、トレンドも踏まえながらお話しします。

ショートムービーのトレンドと活用法

小倉 文 氏
TikTok Japan
Creator Partnership Manager

ショートムービーの最新のトレンドや自治体情報発信への具体的な活用法、また、今日からでも簡単に使える実用性の高い機能などをご紹介いたします。

ライブのトレンドと活用法

宗野 航来 氏
TikTok Japan
LIVE Operation Manager

ライブの昨今のトレンドや即時性の高い情報発信手段としての特徴、スマホでできるライブも含めた具体的なライブの活用法についてご紹介いたします。

伝統産業ミュージアム×クリエイターLIVE事例紹介

西村 和晃 氏
京都市 産業観光局
クリエイティブ産業振興室
係長

伝統産業の担い手減少という課題解決のひとつとして、人気クリエイターによるライブを実施。伝統産業に馴染みのない若年層向けに魅力を発信した事例をご紹介いたします。

牛乳チャレンジ~消費拡大に向けて~

上野 陽花 氏
北海道 農政部
畜産振興課 主任

コロナ禍により、全国最大の生乳生産を誇る本道において、日々生産される生乳を廃棄しなければならない危機的状況に直面。その対策とは…。

ショートムービーを通じた自治体の課題解決や活用事例

ぞのさんっ 氏
Creator’s Campus
代表

近年、旅行先をSNSから情報収集する流れが若者を中心に広がっています。観光地の魅力を発信する上で、ショートムービーを活用する方法をお話しさせていただきます。

アドビ製品で簡単!はじめての広報動画制作

吉原 淳 氏
アドビ株式会社
マーケティング本部
広報部 マネージャー

田中 玲子 氏
アドビ株式会社
マーケティング本部
マーケティングマネージャー

クリエイティブツールを使った広報発信のトレンドと、アドビのクリエイティブツールを使った具体的な広報動画制作についてご紹介します。

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

お申込み

こちらのフォームからお申込みください。

※本セミナーは、自治体職員さまおよび関係団体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

お問い合わせ

株式会社ジチタイワークス
担当:小西 真樹
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works

主催/株式会社ジチタイワークス 福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F

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