ジチタイワークス

【参加者募集!】疾患啓発にとどまらない!住民の行動を変える受診勧奨とは?

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、有病患者数が約530万人と推定されている中、22万人しか治療されていない“肺の生活習慣病”です。COPDは認知度が低いことに加え、初期は症状が乏しく、また進行するとみられる息切れは加齢が原因と思い、医療機関を受診しない患者さんが少なくありません。また、COPDは息切れにより活動性が低下することで、フレイルに繋がるリスクの高い疾患であると言われています。

本セミナーでは日本大学名誉教授の橋本修先生をお招きし、COPDの早期受診における自治体の役割とメリット等についてお話しいただくとともに、実際に官民連携事業としてCOPDの受診勧奨を行った広陵町の職員様から事例をご報告いただきます。また、今後自治体が行うCOPD受診勧奨について、登壇者のお二人によるトークセッションを行います。


概要

テ ー マ :疾患啓発にとどまらない!住民の行動を変える受診勧奨とは?
開催日時:11月10日(水)14:00~15:15
会  場:オンライン開催(Zoom)
参 加 費 :無料

お申込みはこちら

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

プログラム

13:30~14:00 参加者受付
14:00~14:05 主催者挨拶 
14:05~14:20 COPDの早期受診が超高齢社会におけるフレイル予防に
14:20~14:25 質疑応答
14:25~14:35 COPDの受診勧奨事業について~官民連携事業報告~
14:35~15:05 従来の啓発活動から一歩踏み込む、自治体が行うCOPD受診勧奨とは
15:05~15:10 質疑応答
15:10~15:15 主催者挨拶

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 


講師・セミナーテーマ

COPDの早期受診が超高齢社会におけるフレイル予防に

フレイルは、「加齢とともに生活機能を支える体力や気力が低下した状態であり、要介護状態に至る前段階」と位置付けられています。超高齢社会を迎え、国、自治体にて様々な予防対策が行われていますが、今回はフレイルにも関連の深いCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に注目。フレイルとの関係性や、早期受診がもたらすメリットについて、呼吸器内科学を専門とする、日本大学名誉教授 橋本 修先生にお話しいただきます。

橋本 修 先生

日本大学名誉教授

プロフィール

1981年に日本大学大学院医学研究科を修了。日本大学医学部教授、日本呼吸器学会理事長、湘南医療大学保健医療学部学長補佐・教授等を歴任。現在、日本大学名誉教授、日比谷国際クリニックメディカルディレクター、一般社団法人 クリーンエア(JCAA)理事長。

 

COPDの疾患啓発推進事業について~官民連携事業報告~

令和2年度に「アストラゼネカ」および「キャンサースキャン」と連携・協力し、官民連携事業としてCOPDの受診勧奨を行った広陵町。これまでにCOPDの認知率向上に取り組んできたものの、その効果は見えにくかったといいます。今回の受診勧奨事業で見えた具体的方法と成果についてご報告いただきます。

芝 宏美 氏

奈良県広陵町 福祉部 けんこう推進課
 

従来の啓発活動から一歩踏み込む、自治体が行うCOPD受診勧奨とは

今後の自治体が行うCOPD受診勧奨のあり方や取り組みについて広陵町の芝氏と橋本先生にトークセッションにてご紹介いただきます。

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

お申込み

こちらのフォームからお申込みください。

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

お問い合わせ

ジチタイワークスセミナー事務局

福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
担当:後藤 菜音美
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works

主催:株式会社ホープ/アストラゼネカ株式会社

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