ジチタイワークス

【参加者募集!】絵本が切り開く子どもの未来-子育て支援の更なる充実に向けて-

近年、絵本の読み聞かせが子どもに与える影響について、米国でも新たな知見が報告されるなど、その取り組みに注目が集まっています。そこで本セミナーでは、幼児発達に関する専門家が登壇。これらの最新動向を分かりやすくお伝えします。

また、これからの時代に適した一人ひとりに寄り添う子育て支援の新しい「カタチ」を、実例とともにご紹介。ご期待ください。
 


概要

テ ー マ:絵本が切り開く子どもの未来-子育て支援の更なる充実に向けて-
開催日時:8月6日(金)13:30~14:30
会  場:オンライン開催(Zoom)
参 加 費:無料 ※お申込み多数の場合先着順

お申込みはこちら

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

プログラム

13:00~13:30 参加者受付開始
13:30~14:00 絵本の読み聞かせって何がいいの? 
14:00~14:20 パーソナル 知育絵本 を用いた子育て支援の実践例
14:20~14:30 質疑応答

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。


講師・セミナーテーマ

絵本の読み聞かせって何がいいの? 

絵本の読み聞かせが子どもの発達を後押しすることは知られていますが、住民や議会の皆さんに、何がどういいのか、どういった効果があるのかを、科学的根拠をもとに説明しようとすると非常に難しいものです。本セミナーでは、発達心理学の最新成果から絵本読み効果のエビデンスについて解説するとともに、子どもの発達に即した絵本読み活動をどう支援するかを考えます。

特別ゲスト 小林 哲生 氏

名古屋大学大学院情報学研究科 客員教授
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員

プロフィール

東京大学大学院総合文化研究科 博士課程修了。博士(学術)。 専門は発達心理学・教育支援。 NHK乳幼児番組「いないいないばぁ」の監修を担当。著書に「0-3さい はじめてのことば」(小学館)、 絵本の監修に「あかちゃんごおしゃべりえほん」(主婦の友社) 。 現在、日本学術会議 連携会員[心理学/教育学]。


パーソナル 知育絵本 を用いた子育て支援の実践例

現在、弊社で提供する「パーソナル 知育絵本 」を用いて、全国の自治体様とともに子育て支援のさらなる充実に向けた取り組みを行っています。本セミナーでは、(1)子どもの読書活動推進を目指して0−3歳の絵本読み活動の継続的支援に取り組む自治体、(2)乳幼児検診と図書館が連動して親子の絵本読み習慣を醸成する自治体の事例をご紹介しながら、子育て支援の新しい「カタチ」を考えます

泰地 ゆかり 氏

NTT印刷株式会社 データビジネス部
主査

プロフィール

NTT印刷株式会社 データビジネス部で、自治体様向けの子育て支援の企画・営業などを担当。

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

お申込み

お申込みはこちらからお申込みください。

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

お問い合わせ

ジチタイワークスセミナー事務局
担当:後藤菜音美
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works

主催/株式会社ホープ 福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F

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