ジチタイワークス

【参加者募集!】新学習指導要領が目指す英語教育とオンライン英会話の実践例

コロナ禍において、ICT利活用を踏まえたオンライン英会話など学習環境の面で大きな変化が生まれています。また一方で、ALT不足等の課題が浮き彫りになっているのも事実です。そこで今回は、新学習指導要領が目指す英語教育、ICTを活用した公立高校におけるオンライン英会話の実践事例などをセミナーでご紹介します。

登壇いただく3者は、有識者として慶應義塾大学名誉教授の田中教授、学校現場からは神奈川県立横浜氷取沢高等学校の本郷校長・森教諭。また、サービス提供事業者としてGRASグループ株式会社(旧ウェブリオ株式会社)の梶川氏です。ご期待ください。


概要

テーマ:新学習指導要領が目指す英語教育とオンライン英会話の実践例
開催日時:6月29日(火)14:00~16:00
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料

お申込みはこちら

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

プログラム

13:30~14:00 参加者受付開始
14:00~14:05 主催者挨拶
14:05~14:40 新学習指導要領が目指す英語教育の実現
14:40~15:10 公立高校におけるオンライン英会話の実践例
15:10~15:40 コロナ禍におけるICT活用とオンライン英会話
15:40~16:00 質疑応答・主催者挨拶

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 


講師・セミナーテーマ

新学習指導要領が目指す英語教育の実現 田中氏講話

確かに使える英語力を育てるため、改めて問わなければならない問題があります。それは、英語力とは何か、英語力を育てるための条件は何か、文法や語彙の指導はどうあるべきか、ICTの可能性は何か、英語は誰でもできるようになるのか、等々です。セミナーでは、こうした本質的な問題に留意しつつ、新指導要領が目指す英語教育を実現するのに必要なことは何かについてお話します。

田中 茂範 氏

慶應義塾大学名誉教授

プロフィール

現在、慶應義塾大学環境情報学部教授を経て、慶應義塾大学名誉教授。PEN 言語教育サービス代表。JICA 語学検討韻員会座長、ベネッセコーポレーションARCLE 研究理事( 現在は、名誉理事)、モンテッソーリミライキンダーガーテン顧問などを務める。NHK のテレビ番組「新感覚 キーワードで英会話」「新感覚 わかる使える英文法」に出演。現在はNHK「ボキャブライダ̶」の監修を務める。

 

公立高校におけるオンライン英会話の実践例

神奈川県立横浜氷取沢高等学校では、令和2年度からオンライン英会話を導入しています。新たな英語教育の方針として、スピーキング・プレゼンテーションといった、アウトプット中心の授業展開をするためです。英語の授業全体を変革させる可能性を持つオンライン英会話。これが、国際理解を深める、という大きなゴールに繋がることを期待しながら、どのように活用しているかについて実践例をお話します。

(左)校長 本郷 宏一 氏 (右)英語科教諭 森 啓樹 氏

神奈川県立横浜氷取沢高等学校 

 

コロナ禍におけるICT活用とオンライン英会話

コロナ禍において、GIGAスクール構想の前倒しもあり学校現場へのICT環境整備は加速しました。それに伴い2021年度からは「ICTの利活用」が新たな課題となってきます。また、コロナの影響で入国制限が長期化しているため、全国の学校、特に地方都市ではALT不足となっています。これらの課題に、オンライン英会話を活用することで見えてくる新しい授業のかたちや効果についてお伝えします。

梶川 勝正氏

GRASグループ株式会社 執行役員
SDX事業本部 事業企画部 部長

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

お申込み

こちらのフォームからお申込みください。

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

お問い合わせ

ジチタイワークスセミナー事務局
担当:溝上・松井
TEL:092-716-1480
E-mail:works_seminar@zaigenkakuho.com

主催/株式会社ホープ 福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F

このページをシェアする
  1. TOP
  2. 【参加者募集!】新学習指導要領が目指す英語教育とオンライン英会話の実践例