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【参加者募集!】武蔵野美術大学×日本総合研究所、共同シンポジウム「自律協生社会のデザイン」開催

武蔵野美術大学 × 日本総合研究所 共同シンポジウム「自律協生社会のデザイン」
~主体的・自律的に生きる社会の実現に向けた美術大学とシンクタンクの共同研究~

武蔵野美術大学が運営するソーシャルクリエイティブ研究所および株式会社日本総合研究所が、「自律協生社会(Convivial Society)」の実現を目指し共同研究を開始するにあたってのキックオフイベントを開催します。

主体的・自律的に生きる個人が自由を享受しつつ、他者や自然、そしてテクノロジーと力を合わせる中で創出される生き生きとした社会のことを「自律協生社会」と定義し、その実現を目指して本共同研究を行うこととしました。

美術大学の組織として表現の力と創造的思考力で社会課題を解決し、新たな人類価値を創出することを目的とする「ソーシャルクリエイティブ研究所」と、来るべき社会を構想し、社会課題の解決や企業・行政組織の変革を支援するシンクタンクである「日本総合研究所」は、互いの知見と経験を出し合いながら本共同研究を推進します。

本シンポジウムには、本共同研究の趣旨にご賛同いただいた、京都大学人と社会の未来研究院教授の広井氏・株式会社良品計画 代表取締役会長の金井氏にもご参加いただきます。広井氏には人口減少・成熟社会の先の来るべき社会の姿を、金井氏には無印良品がなぜ地域の課題解決に注力しているのかを伺いつつ、自律協生社会の在り方を共に考えてゆきます。

自律協生の国や地域、企業づくりに関心のある自治体職員の皆さまのご参加をお待ちしています。

[提供]日本総合研究所

概要

<テーマ>
武蔵野美術大学 × 日本総合研究所 共同シンポジウム「自律協生社会のデザイン」
~主体的・自律的に生きる社会の実現に向けた美術大学とシンクタンクの共同研究~

<日時>
2022年11月1日(火)15:00〜17:00(開場:14:30)

<会場>
会場での参加とオンラインでの参加が可能です。

会場の場合:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス5階(東京都新宿区市谷田町1-4)
オンライン同時配信

<プログラム>
第一部:基調講演「人口減少・成熟社会のデザイン ~自律協生社会への期待~」
 広井 良典 氏

第二部:パネルディスカッション「自律協生社会のデザイン」
 金井 政明 氏/若杉 浩一 氏/井上 岳一 氏/岩嵜 博論 氏

<参加費>
無料

<主催>
日本総合研究所
武蔵野美術大学


 

登壇者・セミナーテーマ

第一部:基調講演「人口減少・成熟社会のデザイン ~自律協生社会への期待~」

広井 良典(ヒロイ ヨシノリ)氏
京都大学
人と社会の未来研究院 教授

プロフィール

1961年岡山市生まれ。東京大学教養学部卒業、同大学院修士課程修了後、厚生省勤務、千葉大学法政経学部教授をへて2016年より現職。この間2001-02年MIT(マサチューセッツ工科大学)客員研究員。専攻は公共政策及び科学哲学。環境・福祉・経済が調和した「定常型社会=持続可能な福祉社会」を提唱している。『日本の社会保障』(岩波新書)でエコノミスト賞、『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書)で大仏次郎論壇賞受賞。ほかに『ポスト資本主義』(岩波新書)、『人口減少社会のデザイン』(東洋経済新報社)、『無と意識の人類史』(同)など著書多数。内閣府・幸福度に関する研究会委員、国土交通省・国土審議会専門委員、環境省・次期生物多様性国家戦略研究会委員等を務める。


 

第二部:パネルディスカッション「自律協生社会のデザイン」

パネリスト

金井 政明(カナイ マサアキ)氏
株式会社良品計画
代表取締役会長

プロフィール

1957年生まれ。西友ストアー長野を経て1993年良品計画入社。生活雑貨部長として長い間、売上の柱となる生活雑貨を牽引し良品計画の成長を支える。その後、常務取締役営業本部長として良品計画の構造改革に取り組む。2008年2月に代表取締役社長、2015年5月に代表取締役会長へ就任、現在に至る。

 

若杉 浩一(ワカスギ コウイチ)氏
武蔵野美術大学 教授
ソーシャルクリエイティブ研究所 所長

プロフィール

1959年生まれ。熊本県天草市出身。1984年、九州芸術工科大学芸術工学部卒。プロダクトデザイナー。株式会社内田洋行入社。一方で、デザインの社会的の意義を求め、2002年、「日本全国スギダラケ倶楽部」を設立。2019年4月、武蔵野美術造形構想学部 クリエーティブイノベーション学科の教授として着任。

 

井上 岳一(イノウエ タケカズ)氏
株式会社日本総合研究所
創発戦略センター エクスパート

プロフィール

1969年神奈川県藤沢市生まれ。林野庁、Cassina IXCを経て2003年から日本総合研究所。山水の恵みと人の知恵・技術を生かした多様で持続可能な地域社会をつくることをミッションに研究・実践活動に従事。著書に『日本列島回復論 この国で生き続けるために』(新朝選書)、等。


モデレータ

岩嵜 博論(イワサキ ヒロノリ)氏
武蔵野美術大学
クリエイティブイノベーション学科 教授

プロフィール

博報堂においてマーケティング、ブランディング、イノベーション、事業開発、投資などに従事。2021年より武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科に着任し、ストラテジックデザイン、ビジネスデザインを専門として研究・教育活動に従事しながら、ビジネスデザイナーとしての実務を行っている。

 

お申し込み

■オンラインでの参加をご希望の方

オンラインでのご参加には、人数制限はありません。

お申し込み締切:2022年10月31日(月)17:00まで
 

■会場での参加をご希望の方

会場での参加には人数制限があるため、「抽選制」となります。
抽選結果はメールでご連絡いたします。

お申し込み締切:2022年10月19日(水)17:00まで
抽選結果通知:2021年10月21日(金)
 

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

お問い合わせ

武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス事務室

担当:鈴木/河野
TEL:03-5206-5311
MAIL:ichigaya_campus@musabi.ac.jp

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