ジチタイワークス

【参加者募集!】行政ITに必要なデータストレージにおけるセキュリティ対策を解説!~データの確実な消去法とランサムウェア対策~

行政で今後増加していくデジタルデータを守るために、重要なデータセキュリティ。確実なデータ消去やランサムウェア対策を、どこまで実現できていますか。

DX化の推進により、自治体で保有するデータのクラウド管理も増加していますが、総務省は、今年度の「地方自治体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の改定の中で、この保有するデータの適切な「消去」を各自治体に求めています。また、自治体で保有するデータは、2017年以降増加しているランサムウェア(身代金要求型ウイルス)の標的にもなり得るため、昨今の国際情勢も踏まえ、今年3月に総務省や経済産業省が連名で、サイバーセキュリティ対策の強化について、注意喚起を行いました。

このように、自治体に求められる情報セキュリティの強化は年々高度なものが求められていますが、実際どのような対策を取れば良いのか、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回のセミナーでは、まず行政を取り巻くデータストレージにおけるセキュリティ対策として何をすべきか、を解説し、その後、特に昨今増加しているランサムウェアへの対策と、京都府舞鶴市で実施するワークショップについての事例を解説します。また、ゲストとして元京都府 CIO兼CISO 情報政策統括監でらっしゃった原田 智氏にご登壇いただき、自治体を取り巻くサイバー攻撃の現状と、今後取るべきセキュリティ対策について、ご講演いただきます。

概要

テ ー マ :行政ITに必要なデータストレージにおけるセキュリティ対策を解説!~データの確実な消去法とランサムウェア対策~
開催日時:2022年 8月30日(火)13:30~14:45
会  場:オンライン開催(Zoom)
参 加 費 :無料
申込締切:2022年 8月30日(火)12:00

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。
※本セミナーは関東・西日本の自治体職員様限定のセミナーとなっています。

プログラム

13:30~13:35 主催者あいさつ
13:35~13:50 ランサムウェア対策に防災訓練の実施を
13:50~14:15 ストレージに求められるランサムウェア対策術
14:15~14:35 αモデルに潜むランサムウェアのリスク
14:35~14:40 質疑応答
14:40~14:45 閉会のあいさつ

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 


講師・セミナーテーマ

ランサムウェア対策に防災訓練の実施を

神原 豊彦(かんばら とよひこ)氏
ネットアップ合同会社 CTOオフィス
チーフ テクノロジー エヴァンジェリスト

プロフィール

米国ITプラットフォーム企業でのSEを経て、2009年にNetAppに入社。10年以上 クラウド関連ビジネスの立ち上げを担当。ソリューションの企画・開発に従事。現在は、NetApp全体のブランディングやプロモーション、データ ファブリックに関するエヴァンジェリスト活動に従事。クラウドに加え、セキュリティを含む広範なデータ管理のエキスパートとして、テクノロジーを活用したお客さまとの"共創"を目指す。


ランサムウェアの脅威は対岸の火事ではありません。従来のような「予防」を前提とした対応策では対応が難しい状況にあります。システム内での発症をいち早く検出し、感染被害を最小化するための抑制と迅速な復旧が必須事項となります。慌てず騒がず落ち着いて対応するためにも、定期的なモニタリングと対応手順への習熟が重要です。このセッションでは、データ資産を守るための施策のヒントを皆様にお伝えしたいと思います。

 

ストレージに求められるランサムウェア対策術

原田 将史(はらだ まさふみ)氏
ネットアップ合同会社
中部・西日本営業本部 第一営業部
クライアントエグゼクティブ

プロフィール

1978年、山口県生まれ。法人向けソフトウェア営業を経て、2016年、ネットアップ合同会社に入社。おもに西日本エリアの自治体向け営業業務に携わる。


国のデジタル化の流れに合わせて、より高いレベルでの運用が求められるデータセキュリティー運用。当社もお客様の重要データを預かるメーカーとしてより高いレベルのデータ・レジリエンスを実現させる為、製品開発・啓蒙活動を実施しております。本日は、京都府舞鶴市様で実施したワークショップ(ランサムウェア防災訓練)のご紹介と最終防衛ラインになるストレージに求められる対策術についてご紹介致します。

 

αモデルに潜むランサムウェアのリスク

原田 智(はらだ さとし)氏
公益財団法人京都産業21 DX推進監兼CISO
(元 京都府CIO兼CISO 情報政策統括監)

プロフィール

1983年 京都府庁入庁。2015年 京都府CIO兼CISO情報政策統括監。京都府のみならず、府内市町村と基幹業務システムの共同化を始めとするICT、デジタル技術を活用した業務改革やセキュリティ対策を推進し、2021年からは(公財)京都産業21勤務 DX推進監兼CISOとして現在に至る。2020年11月~ 総務省「地方自治体DX検討会」構成員


公立病院や教育委員会でランサムウェアの被害が発生し、自治体にその脅威が押し寄せてきています。三層分離でインターネットから隔離されたαモデルを採用されている多くの自治体は、まだランサムウェア被害を身近な問題と考えておられないと思いますが、本当にそうなのでしょうか。αモデルにも潜んでいる、ランサムウェアの攻撃を受けるおそれのあるセキュリティリスクと、その対策について解説いたします。

 

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

お申込み

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

お問い合わせ

株式会社ジチタイワークス
担当:髙橋 理沙
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works

主催/株式会社ジチタイワークス 福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F

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