ジチタイワークス

【参加者募集!】自治体におけるデータ利活用の課題と取り組み〜実証から実装へ必要なステップとは〜

地域課題の解決、行政サービスと業務生産性の向上にはデータの利活用が不可欠と言われていますが、どのように進めたら良いのかわからないというケースも多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、データ利活用の最前線を行く自治体・企業の方をお招きして、公共データやビッグデータ等の活用事例の紹介、データ活用を通して見えてきた課題と今後の未来についてお話しします。

デジタルツインプラットフォームの開発・提供を行うシンメトリーの他、デジタルツインの社会実装を先駆ける東京都、2016年から県全域の点群データを取得しオープンデータ化を行う静岡県、100以上の自治体が導入しているリアルタイム危機管理情報サービスを提供するスペクティからゲストをお招きし、実証実験からサービス実装のフェーズへ移行しているデータ活用の現状と今後の展望についてディスカッションを行います。

概要

テ ー マ :自治体におけるデータ利活用の課題と取り組み〜実証から実装へ必要なステップとは〜
開催日時:2022年8月26日(金)14:00~16:00
会  場:オンライン開催(YouTube)
参 加 費 :無料
申込締切:2022年8月26日(金)12:00

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

プログラム

14:00~14:10 主催者挨拶
14:10~14:20 東京都デジタルツイン実現プロジェクトの今と未来
14:20~14:30 行政と民間企業のデータ連携によるまちづくり
14:30~14:40 静岡県が目指すデジタルツイン時代のデータ活用とは?~VIRTUAL SHIZUOKA構想~
14:40~14:55 リアルタイムデータによる災害情報の見える化と被害予測
14:55~15:40 〜データ活用は実証から実装のフェーズへ〜
15:40~15:55 質疑応答
15:55~16:00 閉会

           

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 


講師・セミナーテーマ

東京都デジタルツイン実現プロジェクトの今と未来

髙橋 大輔 氏
東京都デジタルサービス局
デジタルサービス推進部
データ利活用担当課長

プロフィール

平成17年東京都庁に入都。主税局、産業労働局、病院経営本部、福祉保健局での勤務を経て、令和4年4月よりデジタルサービス局データ利活用担当課長に着任。デジタルツイン、3D点群データ取得・整備事業等を担当。


東京都では、基本計画である「『未来の東京』戦略」において、デジタルツインの実現を掲げており、2021年度から「デジタルツイン実現プロジェクト」を立上げて、社会実装に向けた取組を推進しています。本講演では、プロジェクト初年度の取組状況をはじめ、プロジェクトの目指す姿、データ活用による今後の実用化の検討状況などをご紹介いたします。

 

行政と民間企業のデータ連携によるまちづくり

沼倉 正吾 氏
Symmetry Dimensions Inc. 
CEO / Founder

プロフィール

2014年にXR開発に特化したSymmetry Dimensions Inc.(旧社名:DVERSE Inc.)を米国に設立。同社CEO。デジタルツイン構築プラットフォーム「SYMMETRY Digital Twin Cloud(シンメトリー・デジタルツイン・クラウド)」を開発・提供。


シンメトリーはデジタルツイン技術を使って、国・自治体と民間の持つデータ連携を行い、まちづくりや新たなサービスの創出やアプリケーションの開発に役立てるよう取り組みを進めています。今回は、渋谷区と進めている「デジタルツイン渋谷プロジェクト」の事例や、国土交通省都市局が進める「Project PLATEAU」について概要をご紹介します。

 

静岡県が目指すデジタルツイン時代のデータ活用とは?~VIRTUAL SHIZUOKA構想~

杉本 直也 氏
静岡県交通基盤部建設政策課
課長代理

プロフィール

1994年に土木技師として静岡県入庁。「静岡県GIS」や「ふじのくにオープンデータカタログ」の構築を担当。現在はi-Construction、自動運転、スマートシティ関連業務を担当。


静岡県は点群データで創る仮想県土「VIRTUAL SHIZUOKA」をデジタルツイン時代の新たなソフトインフラと位置付け、データの収集・蓄積とオープンデータ化を進めている。熱海市の土石流災害における初期対応や災害シミュレーション、自動運転やバーチャル観光等の事例などを紹介しながら、静岡県が点群データ活用により何を目指しているのか解説します。

 

リアルタイムデータによる災害情報の見える化と被害予測

村上 建治郎 氏
株式会社Spectee
代表取締役 CEO

プロフィール

エー・アイ・アイ株式会社(ソニー子会社)にて、デジタルコンテンツの事業開発を担当。2005年米Charles River Laboratories入社、日本企業向けマーケティングに従事、2007年シスコシステムズ入社、パートナー・サービス・ディベロップメント・マネージャーなどを経て、2011年 同社を退社し独立。東日本大震災の発生直後から災害ボランティアを続ける中で、被災地からの情報共有の脆弱性を実感。被災地の情報を正しく伝える情報解析サービスの普及を目指し、ユークリッドラボ株式会社(現・株式会社Spectee)を創業。著書に「AI防災革命」(幻冬舎)


SNSや気象データなどをAI解析し災害状況を可視化・予測する『Spectee Pro』は、多くの自治体の防災対応で活用が進んでいます。災害発生時、SNSの情報から被害範囲や規模を瞬時に分析し、被害を予測シミュレーションする、スペクティの最新の"AI防災"技術を自治体での活用事例とともに紹介します。

 

<パネルディスカッション>
データ活用は実証から実装のフェーズへ

Symmetry Dimensions Inc.の沼倉と、東京都デジタルサービス局の髙橋氏・清水氏、静岡県交通基盤部の杉本氏、Specteeの村上氏を交え、自治体の取り組みにおけるデータ活用の現状と課題、データを活用したサービスの実装に向けて必要なことは何かなど、ディスカッションを行います。

清水 直哉 氏
東京都デジタルサービス局
戦略部 デジタルシフト推進担当課長

プロフィール

ISPにてネットワークやWeb・スマホアプリ等のサービス企画・運用等、大手SIerのスマートシティ部門で事業企画に従事。2017年入都、オープンデータやデジタルツインなど、都のデジタルシフト推進に携わる。

 

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

お申込み

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

お問い合わせ

株式会社ジチタイワークス
担当:山田 絵里子
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works

主催/Symmetry Dimensions Inc.

Articles - セミナー募集 記事一覧

このページをシェアする
  1. TOP
  2. 【参加者募集!】自治体におけるデータ利活用の課題と取り組み〜実証から実装へ必要なステップとは〜