ジチタイワークス

【参加者募集!】業務プロセスの可視化がカギを握る! 業務効率化につながった自治体DXの事例解説

地方財政の健全化と行政サービスの効率化の実現のために、ここ数年、どの自治体においても「DX」は取り入れていると思います。ただ、実際に取り入れた「DX」が「業務効率化」に繋がっているという実感はありますでしょうか。何となくシステムを導入したが「業務効率化」に繋がっていない、あるいは導入後の経過観察が出来ていないという事例、
少なからずあるのではないでしょうか。

業務効率化を目的としたDXにおいて、重要な第一歩は「業務を可視化すること」です。一連の業務フローを整理することで初めて、DXを取り入れた自動化によって効率化が見込める作業を、可視化することが出来ます。

それでは、多岐に渡る行政サービスの「可視化」は具体的にどのように行えばよいのでしょうか?それをお伝えするのが本セミナーです。具体例として、帳票入力作業の効率化など、従来手作業で行っていた業務を、AI-OCRやRPAを用いることで自動化し、効率化に繋がった事例をご紹介します。

また、当日は総務省 情報流通行政局 地域通信振興課の山本様にご登壇いただき、総務省で実施するAI・RPAの導入に対する支援措置や自治体におけるAI・RPAの導入動向について解説していただきます。

概要

テ ー マ :業務プロセスの可視化がカギを握る!業務効率化につながった自治体DXの事例解説
開催日時:2022年7月14日(木)13:30~15:30
会  場:オンライン開催(Zoom)
参 加 費 :無料
申込締切:2022年7月14日(木)12:00

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

プログラム

13:30~13:35 主催者あいさつ
13:35~14:00 業務効率化の第一歩は可視化から!
14:00~14:25 AI-OCRで「紙」申請をデータ化
14:25~14:50 RPA導入までに必要なプロセスとは
14:50~15:15 自治体におけるAI・RPA活用促進
15:15~15:20 全体通しての質疑応答
15:20~15:30 閉会のあいさつ

           

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 


講師・セミナーテーマ

業務効率化の第一歩は可視化から!

岩佐 真樹 
SCSKサービスウェア株式会社
デジタルサービス推進部 コンサルティング課
課長

プロフィール

2004年SCSKサービスウェア株式会社入社。入会申込書の処理業務で現場管理やペーパーレス化推進などを担当。業務プロセスコンサルティングサービス「B-RAP」に企画から携わり、業種・業界を問わず15社以上で実施した経験を持つ。


どこから手を付けてよいかわからない、期待したシステム導入効果が出ていない、などのお悩みはありませんか。失敗しない業務効率化のために、まずは業務プロセスに沿って人・紙・データの動きを可視化することが重要です。このセッションでは、紙べースの手続き処理を題材に、フローチャートを使った業務可視化の手法をご説明します。

 

AI-OCRで「紙」申請をデータ化

水野 達也
SCSKサービスウェア株式会社
第三事業本部 第二事業部 業務支援課
課長

プロフィール

1999年、SCSKサービスウェア株式会社入社、コールセンターやヘルプデスク業務を経て、バックオフィスサービスを中心に業務立上、運用管理を経験。現在は、バックオフィスサービスにおいてAI-OCR導入など業務の自動化・効率化に関する取り組みを担当


自治体DX推進の中で、全ての業務のオンライン化は難しい。どうしても、「紙」の申請や手続きが必要なケースがあるのではないでしょうか。また、緊急かつ、大量の処理が必要で、オンライン化がすぐには難しい状況もあるかと思います。このセッションでは、「紙」の手続き処理について、AI-OCRを活用した導入事例についてご紹介します。

 

RPA導入までに必要なプロセスとは

三好 敦史 
SCSKサービスウェア株式会社
第二事業本部 第一事業部 第三課
課長

プロフィール

2003年SCSKサービスウェア株式会社入社。約15年に渡り、BPO業務でオペレータからマネージャーまで経験。2018年よりRPA教育サービス事業を立ち上げ。サービス企画やコースリリース等を行い、受講企業数175社、受講者数3,800名超の教育実績を作る。


RPAはどのような業務にも適用できるわけではなく、RPAに適した条件を持つ業務ではないと自動化が実現できません。また、導入するために必要なプロセスがあり、それらのプロセスを正しく踏むことにより、RPAの成功へと繋がります。本セクションでは、RPAの概要やRPAを導入するための必要なプロセスを説明します。

 

自治体におけるAI・RPA活用促進

山本 裕己 
総務省 情報流通行政局
地域通信振興課

プロフィール

2020年4月入省。同年7月より宮崎県庁に出向。2021年7月より現職。宮崎県在籍時は、地方自治法に基づく県から市町村への権限委譲に関する業務に携わり、条例改正等を経験。現在は地域情報化アドバイザー制度や地方自治体におけるAI・RPAの実証実験・導入状況等調査、AI・RPAの導入に係る特別交付税措置に関する業務等に携わる。


自治体DXの機運が高まる中、AIやRPAを導入する地方自治体は年々増加しています。このセッションでは「地方自治体におけるAI・RPAの実証実験・導入状況等調査」の最新の調査結果を基に、AI・RPAの導入動向等について説明します。また、特別交付税措置やガイドブック等、総務省で実施するAI・RPAの導入に対する支援措置についても説明します。

 

 

※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

お申込み

※本セミナーのご参加は自治体職員様限定となっております。あらかじめご了承ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

お問い合わせ

株式会社ジチタイワークス
担当:髙橋 理沙
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works

主催/株式会社ジチタイワークス 福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F

Articles - セミナー募集 記事一覧

このページをシェアする
  1. TOP
  2. 【参加者募集!】業務プロセスの可視化がカギを握る! 業務効率化につながった自治体DXの事例解説