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【参加者募集!】自治体向け特別座談会/地方自治体が語る「空き家対策」バーチャル内覧の取り組みとその効果

少子高齢化や人口減少により、地方における空き家数の増加が社会問題となっています。
「平成30年住宅・土地統計調査」では、空き家数は848万9000戸で全国の住戸の13.6%を占めて過去最高となっており、今後、さらなる空き家増加が見込まれる地域は多く、有効的な対策が喫緊の課題となっています。

他方、新型コロナに対応したニューノーマルな働き方において、地方移住、空き家需要は高まりつつあります。
それに併せて、空き家情報や地域の魅力を積極的に発信をし、移住定住促進に力を入れている自治体も多いものの、都市部から現地に来ての物件内覧は移動時間や費用を考えるとハードルが高く、物件内覧数の向上、成約率向上が課題として浮き彫りになっています。

本セミナーでは、地方自治体が抱える「空き家問題」に焦点を当て、広島県江田島市・ 岡山県笠岡市のご担当者に、「空き家対策」の実際の取り組み、VRクラウド「スペースリー」でバーチャル内覧を実施した成果などについて座談会形式で詳しく伺います。

地方移住を推進している自治体の皆さまの今後の取り組みのご参考になれば幸いです。
この機会にぜひご参加ください。

※ 2020年 総務省統計局 発表
[提供]株式会社スペースリー

このセミナーは、以下のような地方自治体の皆さまに向けたセミナーとなっております。

● 空き家を活用して移住者、関係人口を増加を促進したい
● 空き家への問い合わせはあるものの現地内覧、成約に至らない
● 「空き家対策」のさらなる打ち手を探している
● 他自治体の「空き家対策」の取り組みについて詳しく知りたい方
● バーチャル内覧について詳しく知りたい
 

概要

テ ー マ :自治体向け特別座談会/自治体職員が語る「空き家対策」バーチャル内覧の取り組みとその効果
開催日時:2022年5月20日(金)15:00~16:00
主  催:株式会社スペースリー
ゲ ス ト :広島県江田島市/岡山県笠岡市
会  場:オンライン開催(Zoom)
参 加 費 :無料

※本セミナーのお申込者につきましては、当社で確認をさせていただき場合によってはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

注1 :開始時刻前にアクセスいただけますようお願い申し上げます。
注2 :14時50分より受付を開始いたします。
注3 :参加者は全員ミュートでの参加となります。

プログラム

15:00~15:15 【第1部】遠方からの「バーチャル内覧」を簡単に実現!VRクラウド「スペースリー」のご紹介
15:15~15:50 【第2部】特別座談会:広島県江田島市・ 岡山県笠岡市の担当者に聞く「空き家対策」。バーチャル内覧の取り組みとその効果
15:50~16:00 質疑応答

 


登壇者


畑河内 真 氏
広島県江田島市役所 企画部 企画振興課 課長

【広島県 江田島市】

江田島市は、広島の南、広島湾に浮かぶ江田島・能美島といくつかの島からなる市で、瀬戸内海でも有数の夕陽ポイント。加えて、自転車、トレッキング、カヤックなどアウトドアも盛んです。

10年以上前から推進してきた「空き家対策」において、現地内見対応による職員の負担増加や、写真と実際の物件とのギャップによりミスマッチが起きるなどの課題感を持っていました。
そこで2020年2月に対策として、空き家情報を掲載する移住ポータルサイトhodohodo、同時にスペースリーのVRを活用したバーチャル内覧コンテンツをサイト上に公開しました。

その結果、「問い合わせ数が前年比2倍、成約数ペースは前年比2.4倍」という高い成果を得られました。成約者へのアンケートでは、ほとんどの人がVRを見たと回答しており「VRを見て実際に内見したくなった」という声も聞かれています。
さらに、VRコンテンツの掲載によって市役所職員の電話問い合わせ対応時間の削減効果も見られ、業務の効率化にもつながりました。

 

片山 詩央里 氏
岡山県笠岡市役所 政策部 定住促進センター

【岡山県笠岡市】

笠岡市は岡山県の西南部に位置する小さな港町。南は瀬戸内海に7つの有人島、北は緑豊かな山や田んぼが広がっています。
宝島社が発行する移住者向け月刊誌「田舎暮らしの本」2021年2月号が発表する「2021年版住みたい田舎ベストランキング」では、小さな市 部門の自治体269の中で総合部門第12位を獲得しています。

笠岡市では、空き家バンクで空き家を売りたい人と購入したい人とのマッチングを行ってきていましたが、コロナ禍で都市部から移住相談は以前より増えたものの、実際に笠岡市へ足を運ぶことができないために、空き家の内覧や移住を諦めるケースが相次ぎました。
そこで遠方からでも空き家を360度リアルに確認してもらうため、空き家バンクにスペースリーのVRクラウドソフトを活用したVR空き家内見VR空き家内見のページを開設しました。

その結果、導入からたった2カ月で問い合わせ数が増加し、3カ月後にはVR内見可能物件の1割以上が契約間近となるなど、即効性の高い効果が得られました。
また、それらの取り組みが評価され、同市は3月に発表された日経自治体DXアワードの行政業務/サービス変革部門で部門賞を受賞しました。

 

藤原 基己
株式会社スペースリー 西日本営業統括

プロフィール

リクルート、LIFULLで約10年ずつ不動産媒体の営業を経験し、不動産業界のマーケティング・セールスに精通。個人事業で不動産会社向けコンサルを展開後スペースリーに参画し、西日本エリアの営業統括を担当。

 

お申込み

※本セミナーのお申込者につきましては、当社で確認をさせていただき場合によってはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
 

主催/株式会社スペースリー

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