2019-10-28(月曜日)
福岡県 福岡市 教育

デメリットもリスクもゼロ!? 新電力で学校施設の歳出削減

官民問わず導入が進む新電力。コスト面で利用者には好評だが、その魅力が十分に浸透しているとは言えない。理由はどこにあるのか、そして具体的なメリットは何か、新電力サービスGENEWATを取り扱う株式会社ホープの神田 圭史さんに話を聞いた。

※下記はジチタイワークス教育・ICT号(2019年10月発刊)から抜粋し、記事は取材時のものです。
 [提供] 株式会社ホープ

 

新電力に対する“漠然とした不安“

経済産業省によると、平成30(2018)年3月時点で新電力(特高・高圧・低圧)への切り替えは12.7%に達した※。利用率は徐々に伸びているが、電力小売全面自由化が行われたのが平成28(2016)年であることを考えると、十分に浸透しているとはいえない。自治体においても同様で、現状を神田さんはこう分析する。「自治体での新電力導入は着実に増えています。そして導入を迷っている自治体も多数。迷いの元は“専門知識がないからよく分からない”というものが多く、さらに新電力に対する誤解や、漠然とした不安もあるようです」。

ここで言う誤解とは、「停電しやすいのでは」「現在よりもサービスが低下するのでは」といったものだ。これに対し神田さんは、「停電が起きやすくなることも、サービスの低下も一切ありません。電力は基本的にどこから買っても同じです。コストだけが異なります」と強調する。

電気も“ジェネリック”という選択を!

そもそも、GENEWATの母体であるホープが新電力を手掛けるようになった理由は、その企業理念の中にある。ホープは「自治体に特化したサービス会社」であり、ミッションの一つが自治体の財源確保だ。「財源確保は全ての自治体にとって重要なテーマであり、歳出削減と表裏一体です。その歳出削減を実現する手段の一つに電力サービスの見直しがあります。この部分をサポートするため、電力事業に参入しました」。

電気料金が上昇傾向にある昨今、サービスの質を変えずに歳出を削減できるのは魅力的だ。しかも、学校などの公共施設と新電力の親和性は極めて高いと神田さんは指摘する。「新電力切り替えの特長として、工場など長時間にわたって大きな電力を消費する物件は下げ幅も小さめなのですが、学校のように消費時間・電力が比較的一定なところは大幅なコストダウンが見込めます」。


自治体の電気料金削減例。電力の質はそのままで歳出削減を実現する。

自治体を知り尽くした新電力サービスGENEWAT

現在GENEWATは、前述のような誤解の払拭に努めながら、全国の自治体や学校施設を新電力へ切り替え、大幅なコスト削減を実現し続けている。導入先からは「本当にこんなに下がるとは」という声が多くあがるそうだ。

平成17(2005)年の創業以来、自治体のベストパートナーとして様々なサービスを提供し続けてきたホープ。そこから派生した新電力サービスGENEWATは歳出削減という自治体の共通課題に対する新たな回答だ。もちろん、単に電力を提供するだけではない。入札実施の検討段階から実際の運用まで、自治体に寄り添った具体的なアドバイスができるのは、これまでも様々な角度から全国の自治体を支援してきた同社ならではと言えるだろう。

「GENEWATがもたらす変化は『電力コストの削減』とシンプルで、必ず貢献できる自信があります。導入前後の比較なども提示しますので、入札を検討されている場合はぜひ声をかけてください」と語る神田さん。まずは話を聞くところから始めてみてはどうだろうか。


薬と同様に電気もジェネリックという概念を広げていきたいと語る神田さん。

省コスト実現に自信あり!切り替え自治体も増加中

徐々にだが、新電力に関する認知も広まり、導入する自治体や事業者も増えている。具体的にどのような施設で、どれくらいのコストダウンが可能なのだろうか?GENEWATが実現した歳出削減を徹底解剖する。

■自治体の新電力導入は着実に増加中

電力小売全面自由化以降は価格競争や新しいサービスが生まれ、見直しを行う自治体も増加傾向にある。GENEWATは高圧・低圧どちらの電力にも対応しているため、学校施設や庁舎をはじめどのような物件にも対応できる。

■学校施設なら特に高い効果が!

新電力導入後は、基本的にどのような物件でも電力コストを下げられる。中でも、使用時間帯と消費量が一定している物件は削減率が大きい傾向にある。学校施設などはまさにうってつけで、早期の導入をおすすめしたい。

GENEWATの導入実績・削減例

●A市役所本庁舎

契約電力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   1,500kW
一般電気事業者料金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・91,428,206円
GENEWAT・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65,259,736円
削減額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26,168,470円

●B県立高等学校

契約電力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     164kW
一般電気事業者料金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  8,275,572円
GENEWAT・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  6,128,784円
削減額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2,146,788円

よくある質問

Q GENEWATが対応しているエリアは?
A 沖縄県及び離島を除く、全国で対応しています。

Q 新電力に切り替えると停電などのトラブルは増えますか?また、停電時の対応は変わりますか?
A 電気の供給は一般電気事業者の送電網を使用するので、停電などのトラブルが増えることはありません。これまでと同じように電気をご使用いただけます。万が一、災害などで停電が起こった場合は一般電気事業者が復旧作業にあたります。

Q 契約期間は1年間? 複数年契約は可能ですか?
A 単年でも複数年でも契約可能です。個別にご相談に応じています。

無料見積りいたします!

見積時に現在の電力使用状況を提示いただければ、現状と当社サービス導入後の比較をお見せしながら導入までの流れをご説明します。歳出を下げる自信があります!お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

株式会社ホープ

TEL:092-716-7300
住所:〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
担当:エネルギー事業部エネルギーソリューション課

 

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